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YAGP(ユース・アメリカ・グランプリ)とは ・・・
ユース・アメリカ・グランプリ(YAGP)は、アメリカをはじめ世界有数のダンススクールで奨学生として学ぶ機会を与える、アメリカで唯一のバレエコンクールです。このコンクールは、毎年ニューヨークで開催され、国籍を問わず9〜19才のダンスを学ぶ生徒を対象としています。
YAGPは若いダンサー達が教育を受け、プロとして活躍するためのこの上ない機会を与えるために、世界に名高いボリショイバレエ出身のラリッサ&ゲナディ・サヴェリエフの2人によって1999年に創設され、プロのダンサーになるための足がかりとなっています。
そして、その使命を果たすため、以下のことを提供しています。

 ■ダンスを学ぶ若い生徒達のための教育の機会
 ■American Ballet Theatre Studio Companyとの契約を得る機会
 ■アメリカおよび世界有数のダンススクールで奨学生として学ぶための機会
 ■世界トップダンスカンパニーのディレクターの前で踊り、アピールする機会
 ■著名なマスターティーチャーや審査員によるワークショップ

創設以来、YAGPはダンスを学ぶ生徒や指導者のための交流の場として国際的に知られており、それぞれの意見を交換し、経験を共有するとともに、バレエやコンテンポラリーダンスに関する最新の情報を得ることができます。
また、YAGPはコンクールとしてとても高く評価されており、YAGP NYCファイナルに選抜され参加するというだけでも生徒にとって重要な意味を持ち、そして将来プロのダンサーとして活躍するための第一歩となるのです。

 Larissa Saveliev (ラリッサ・サヴェリエフ ) 芸術監督
モスクワのボリショイ・バレエ・アカデミーで学び 、ボリショイ・バレエのメンバーとして、ロシア、イギリス、フランス、ベルギー、イタリア、スペイン、ブラジル、エジプトおよび日本でツアー公演を行なった。白鳥の湖、眠れる森の美女、コッペリア、くるみ割り人形、海賊、ライモンダ、ジゼルなどクラシックバレエの名作をはじめ、ユーリ・グリゴローヴィチ(Yuri Grigorovich)、ジョージ・バランシン(George Balanchine)、アントニー・チューダー(Antony Tudor)、 アニエス・ドゥ・ミル(Agnes de Mille)などの作品も踊った。

1995年に米国へ渡ってからは、ロサンゼルス・クラシカル・バレエ、ニュージャージー・バレエ、タルサ・バレエなどでキャリアを積み、1999年には、プリンセス・グレース・アワード授賞式の振付を依頼された。また、優秀なダンス指導者であり、アメリカ中の学校でマスターティーチャーをつとめ、クラシックバレエ作品の演出も手がける。

 Gennadi Saveliev  (ゲナディ・サヴェリエフ ) プレジデント
スクール・オブ・アメリカン・バレエ、ボリショイ・バレエ・アカデミーで学び、ピョートル・ペストフ、スタンリー・ウィリアムズに師事する。ボリショイ・バレエ団で踊ったのち、1996年、NY国際バレエコンクールで銀メダルを受賞、アメリカン・バレエ・シアターに入団する。16年間に渡る在籍期間中には、バレエ団とともに、またゲスト・アーティストとして北南米、ヨーロッパ、ロシア、日本で踊った。また、“アンヘル・コレーラ&フレンズ”、“アレクサンドラ・フェリ&フレンズ”“イーサン・スディフィル&スターズ”のメンバーとしてもツアーを回った。ユーリ・グリゴロヴィッチ、ラー・ルボヴイッチ、ケヴィン・マッケンジー、ペン・スティーブンソン、ジョン・ノイマイヤー、トワイラ・サープなど様々な振付家の作品にも出演する。また、ニナ・アナニアシヴィリ、ディアナ・ヴィシニョーワ、ジュリ一ケント、アレクサンドラ・フェリ、スーザン・ジヤフィー、パロマ・ヘレーラなどのパートナーを務め、白鳥の湖、くるみ割り人形、ジゼル、眠れる森の美女、ライモンダ、コッペリア、レ・シルフィード、海賊、ドン・キホーテなど、数々の作品で主役を踊った。現在ABTのカンパニー・ティーチャーを務め、またゲスト・マスター・ティーチャーとしてもアメリカのみならず世界中で活躍している。


【ユース・アメリカ・グランプリ 日本事務局 プライバシーポリシー
ユース・アメリカ・グランプリ 日本事務局(以下、YAGP日本事務局) プライバシーポリシー

YAGP日本事務局は、皆様にご提供いただいた個人情報の重要性を認識し、その適切な取扱いに努めるため本プライバシーポリシーを定め、個人情報の取り扱いに細心の注意を払います。

定義
本プライバシーポリシーにおける「個人情報」とは、個人情報保護法にいう「個人情報」を指すものとし、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日、住所、電話番号、その他の記述等により特定の個人を識別できる情報を指します。

個人情報の取得
YAGP日本事務局では、YAGP日本事務局が主催するコンクールへ参加の申込み及びスカラーシップ希望アンケートの記入をしていただく際、並びにYAGP日本事務局に対しお問い合わせをしていただく際に、個人情報を取得することがあります。取得した個人情報については、下記「個人情報の利用」に記載した目的の範囲内で利用します。

個人情報の利用
YAGP日本事務局では、取得した個人情報を主に以下の目的で利用します。
・YAGP日本事務局が主催するコンクールへの参加の受付及びスカラーシップ希望アンケートの受付のため
・問い合わせに対する回答のため
・YAGP日本事務局が主催するコンクールへの参加者(以下、「参加者」といいます)について、YAGPのサイト上において成績優秀者の氏名、性別、所属スタジオ、参加コンクール名、成績及び演目を掲示するため
・緊急の連絡を必要とする場合のため
・YAGPに関連する企画の宣伝その他の情報提供のため
・ダンスに関連する商品やサービスをお知らせするため
・参加者について、YAGPが主催するコンクールへの参加費用を請求するため

個人情報の管理
YAGP日本事務局は管理下にある個人情報の紛失、誤用、改変を防止するために、個人情報の取り扱いに関するガイドラインを作成し、従業者に対し必要かつ適切な監督を行うとともに、情報システムにつき厳重なセキュリティ対策を実施しています。

第三者提供
YAGP日本事務局は、以下の場合を除き、第三者に個人情報を開示することはありません。
・本人の同意がある場合。
・参加コンクールの成績優秀者につき、出版社・放送局などのマスメディア(以下、「マスメディア」といいます)より、その成績等の掲載を目的として、氏名、性別、年齢、出身地、所属スタジオ、参加コンクール名、成績、演目及び写真(以下、「氏名等」といいます)について問い合わせがあった場合、マスメディアに氏名等の個人情報を提供することがあります。
・発送、プログラムの動作確認、データ保全などの業務を他社に委託した場合。この場合、YAGP日本事務局は個人データの安全管理が図られるよう、委託先の選定に十分注意し、委託契約の内容の適正を図ります。
・人の生命、身体及び財産などに対する差し迫った危険があり、緊急の必要性がある場合であって、本人の同意を得る事が困難な場合。
・その他、個人情報保護法その他の法令で認められる場合。

共同利用
 YAGP日本事務局は、取得した情報をYAGPのNew York本部で共同利用させていただくことがあります。
 ⑴ 共同利用する個人情報の項目
  取得した個人情報はすべて共同利用する可能性があります。
 ⑵ 共同利用する者の範囲
  共同利用させていただくのは、YAGPのNew York本部です。
 ⑶ 共同利用する目的
  本プライバシーポリシーにおける「個人情報の利用」に記載された事項と同じです。
 ⑷ 共同利用する個人情報の管理責任者
  YAGP日本事務局

登録内容の開示・変更・修正
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YAGPが主催するコンクールへの申込み開始時から申込み締切までは、参加者の個人情報の開示・訂正・追加は、参加者ご自身でマイページ上で行うことができます。
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